消費者金融 銀行 カードローン 違い

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消費者金融と銀行のカードローンの違い

 

無担保で借りることができる“カードローン”は主に消費者金融と銀行で取り扱っています
どちらも申し込みをすると審査が行われ審査に通れば契約、以降は利用上限額の範囲内であれば繰り返し借り入れができるサービスです。
しくみは同じですが消費者金融と銀行では特徴的な違いがありますので利用の際には知っておくと良いと思います。

 

 

その1.借りられる上限の違い

 

お金と女性

 

消費者金融からの借り入れ総額は年収の3分の1までという制限があります(総量規制という法律)。そのため年収の3分の1を超えた借り入れはできません。また収入のないひとは借りることができません

 

一方、銀行は総量規制の対象外ですので年収の3分の1を超えた借り入れができ、収入のない専業主婦でも申し込みができるカードローンがあります。

 

 

その2.金利の違い

 

電卓

 

金利とは利息を決める指標のことで支払う利息を抑えるためには金利の低いカードローンを選ぶのがポイントです。
カードローンの商品説明に4.0%〜15.0%などと書かれているのはひとによって金利が異なるためで、利用限度額が多いほど低く少ないほど高く設定されると考えてください。最初にカードローンを利用するときは一番大きい金利が適用されると思っておいて良いでしょう。
一般的に消費者金融のほうが銀行より金利が高く設定されていますので金利の面だけをみると銀行のほうが有利です。

 

 

その3.審査の違い

 

審査基準については消費者金融のほうが緩やか銀行は厳しめだといわれています。だからといって銀行の審査は通らないだろうと申し込みをやめる必要はありません。他社への借り入れがなく今まで滞納を繰り返したりしたことがなければ心配することはないかと思います。もし銀行の審査に通らなかった場合に消費者金融に申し込むこともできます。

 

審査の速さについては消費者金融のほうがスピード感があります。ほとんどの消費者金融が即日融資に対応していて審査時間が最短30分というところもあります。急いでいるひとにとってはとてもありがたいですね。急いでいるけど銀行が良いというひとは銀行のカードローンで即日融資をうたっているところに申し込むと良いでしょう。
その日のうちに融資を受けるためにはタイムリミットや条件などがありますのでよく確認してから申し込んでください。

 

 

 

消費者金融と銀行の違いを知った上で自身にあったカードローンをご検討ください。

 

 

 

消費者金融と銀行の傾向

消費者金融

銀行

年収の3分の1を超えた借入不可

年収に関わらない借入が可能

金利が高め

金利が低め

審査が柔軟かつ速い

審査が慎重で遅い