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その業者、闇金じゃない?!

 

影

悪徳な違法業者の被害はあとを絶ちません。
日本貸金業協会に寄せられたヤミ金被害関連の相談件数は2014年上半期だけで665件です。(日本貸金業協会各種統計資料データより)

 

あなたが借りようとしている業者がヤミ金という可能性はゼロではありません。一度関わりを持ってしまうとしつこい業者もありますので業者とかかわりを持つ前によく確認しましょう

 

 

ヤミ金は“違法な貸し付け”をしています

 

貸金業として営むためには財務局長又は都道府県知事の登録を受けることが必須です。登録の際に交付される貸金業者登録番号を確認することで登録業者かどうか知ることができますが、他の業者の番号や架空の番号を表示している業者もいますので気をつけましょう。金融庁の登録貸金業者検索サービスで番号や名称などから検索することができます。

 

また10日で1割や3割といった高金利で貸し付けをしているのもヤミ金の特徴です。法律で定められている金利の上限は次の通りです。これより高い金利や契約時に明確に金利を教えてくれない場合は要注意です。

 

借入額(元金)

上限金利(年利)

10万円未満 20%
10万円以上100万円未満 18%
100万円以上 15%

 

 

最近のヤミ金は物腰柔らかですぐにひどい取り立てをすることは少ないのですが、理由なく深夜や早朝の時間帯や親族への取り立て、他から借りて返すように促すようなことは法律違反です。もしもこのような取り立てにあっていたら警察や相談機関へ連絡しましょう。

 

 

甘い勧誘文句には気をつけましょう

 

  • だれでも即日融資
  • 絶対断りません
  • 金利○%(ありえない低金利)
  • 審査なし
  • ブラックOK

 

このような事情があって困っているひとの心につけこむような文句の広告をだしている業者には充分注意が必要です。事前に金利や返済方法、手数料、遅延損害金などについて具体的に説明してもらえないような業者からは借りないようにしましょう。

 

花